【海外目線】訪日客レビューから、#恐山 がどう思われているか探る🔍 #mustu #simokita #osorezan

もうネーミングからして”怖いだろー恐ろしいだろー”アピールそのものである #恐山 。

あの独特な雰囲気は圧巻であり、美しさと一種の怖さも兼ね備えている……。宗教的聖地であるとともに、近年では観光地としても世間に開かれております。本日はそんな恐山を訪日客はどんな目線で見ているのか調べていきます。

いわゆる日本人的感覚とは違うだろうし、仏教徒じゃない人たちが思うだろう感覚も違うでしょうから、どんなふうに考えているか興味深すぎる!

覗いてみるサイトはこちら🔍

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Japan Travel – Japan Tourism Guide and Travel Map というサイトに書かれている英語レビューを一生懸命訳します(笑)

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どう紹介され、どうレビューされている?

https://en.japantravel.com/aomori/hell-and-heaven-osorezan/20341

青森県の下北半島にある恐山を訪れる人々はさまざまな理由で訪れます。 熱心な信者は宗教体験をしに来ますし、若くして亡くなった子供たちのために祈りに来る人もいますし、地理や地質学のファンは火山の景観を研究するために来ます。 しかし、ほとんどの訪問者は観光客として来ます。 東北として知られる日本の東北地方の三大聖地、そして地獄の教場として宣伝される恐山は、その境内まで長い旅をするすべての人に忘れられない印象を残します。

地蔵が点在し、硫黄臭を放つ穴が点在する灰色で不毛の岩だらけの風景が、なぜ地獄への入り口と言われるのか、想像するのは難しくありません。 その一方で、美しい宇曽利湖、隣接する緑の丘、心地よい温泉は、この残酷な世界の中に発見されるのを待っている隠れた楽園を示唆しています。

この方が書いたレビューの題名が”Hell and Heaven”。#地獄と天国 と題してますけど、まさにそうなんだと思います。ポイントは #天国と地獄 じゃなくて #地獄と天国 という順番にしていること。地獄が先に来て、地獄を心に焼き付けた末に天国がやってくるんですよ。

上手いな~。

動画についているコメントを探す🔍

赤い帽子と風車を持った小さな像は何を意味しますか??

⇒これらはお地蔵様です。 簡単に言えば、彼らは一般的に流産または死亡した子供を敬うために、ここにいます。

そういう文化って世界にもあるのかな?きっとあるとは思いますが、独特の進化を遂げた日本流も珍しく思うことは間違いない。

恐山、別名ムルゴ(文字通りチベット語で「闇の入り口」)、恐怖の山としても知られています。 クリスチャンとして、私はそれにつながる可能性のある場所が他にもいくつかあると信じています。 バニアス(=チェザレア・フィリピ)のバニアス地獄の門のほうが私にとっては身近で、親しみがあります。

勉強になります!恐山の別称を #闇の入り口 と覚えておくと、ちょっとミニ知識として自慢できそう(笑)

ちなみにバニアスってどこの事かというと……。

バニアスまたはバニャス (アラビア語: بانياس الحولة; 現代ヘブライ語: בניאס; ユダヤ・アラム語、中世ヘブライ語: פמייס など; 古代ギリシャ語: Πανεάς) は、かつてギリシャの神パンとを祀っていた天然の泉の近くにあるゴラン高原の遺跡です。 六日戦争後に放棄され破壊されるまで、2,000 年間人が住んでいた。 ゴラン高原の北、ヘルモン山の麓、イスラエルが占領・併合したシリアの一部に位置する。 この泉は、ヨルダン川の主要な支流の 1 つであるバニアス川の源です。 パーンと関連する神々を祀った神殿と、アレキサンダー大王による征服後しばらく人が住んでいた古代都市の遺跡。この古代都市は、マタイとマルコの福音書でピリポ・カイサリアの名で、イエスがメシアであるというペテロの告白をイエスが確認した場所として言及されている。この場所は現在、キリスト教徒の巡礼地となっている。

Banias – Wikipedia

異教徒の街 ヘルモン山のふもと近くの緑豊かな地域にあったフィリピ・カイサリアは、不道徳な行為と異教の崇拝が支配的な都市でした。 ピリピ・カイサリアはガリラヤの宗教共同体からわずか25マイルのところにありました。 しかし、この都市の宗教的実践は、近隣のユダヤ人の町とは大きく異なっていました。 旧約聖書の時代、イスラエルの北東部はバアル崇拝の中心地となりました。 近くのダン市に、イスラエルの王ヤラベアムが高台を建てましたが、いつしかイスラエル人が偽りの神々を崇拝するようになり、これが神の怒りを買いました。 最終的に、バアルの崇拝はギリシャの豊穣の神への崇拝に置き換えられました。

That the World May Know | Gates of Hell

つまりキリスト教世界における異端性を恐山に垣間見ているようです。

確かに恐山を一般的な日本の宗教世界と比べた時に、異端だから目立ってるよなーと思いました。他の神社仏閣とは明らかに違うのは明白で、一括りでは語り得ない要素を持ち合わせています。

深い。

カテゴリー: donan-kitatohoku, Exploring the appeal from reviews by visitors to Japan タグ: , , パーマリンク

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